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風神雷神/ 災害除け

風神(ふうじん)は「風の神」「風伯(ふうはく)」とも呼ばれることもある「風を司(つかさど)る神」のことです。また、妖怪の名前としても使われてきた歴史もあります。

風神は、風を吹き出す風袋(かざぶくろ)を持ち、これによって風雨をもたらすとされています。

『古事記』では、イザナギとイザナミの間に生まれた志那都比古神(シナツヒコノカミ)が風の神であるとされています。

また、『日本書紀』では、イザナミの息から生まれた級長戸辺命(シナトベノミコト)または級長津彦命(シナツヒコノミコト)という名前の神が風の神であるとされています。

古代の人々は風が神の息から生じるものと考えていて、「シナ」には「息が長い」という意味がありました。
また、台風のような暴風は農作物に多大な被害を与えるため、そのような暴風を鎮めるために風の神が祀られるようになりました。

平安時代の『袋草子(ふくろぞうし)=歌論書』、鎌倉時代の『十訓抄(じっきんしょう)=説話集』には、災害や病気をもたらす風神を鎮めるための祭事についの記載があります。

 

  • 風神雷神/ 災害除け

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  • 雷神(らいじん)は、「雷様(かみなりさま)」「雷電様(らいでんさま)」「雷公(らいこう)」「鳴神(なるかみ)」とも呼ばれることがある「雷を司る神」のことです。

    雷神は、稲妻と雷鳴を引き起こす太鼓を持ち、これを打ち鳴らすとされています。

    『古事記(こじき)』には、黄泉の国でイザナミの体に八柱の火雷大神(ほのいかづちのおおかみ)が生じたという記載があります。
     

    菅原道真(すがわらのみちざね=平安時代の貴族、政治家)は、死後に天変地異が多発したことから、天神(雷の神)として信仰の対象となりました。

    民間では「雷様」と言われることが多く、地上に落ちて人のへそをとると伝えられてきました。これから逃れるには、桑原(くわばら=道真の領地の名)と唱えるとよいとされてきました。
     
     

  • 風神雷神は災害除けとして、厄除けとしても、人気がでつつございます。

    【使用石】
    ◇風神雷神柘植玉1.5cm
    ◇ラピスラズリ 12mm
    ◇水晶 12mm
    ◇ゴムフリ-

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